夏の戸塚で、伝統と賑わいを楽しもう!
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暦は6月、暑い日と雨の日が入り交じった月ですね・・・。
昨今の気温状況を鑑みますと、既に夏に片足を踏み入れている気もしなくはないですね。
しかし夏と言えば、元々は7月からのイメージですよね。
そんな夏のご予定は皆様、既にお決まりでしょうか?
実は戸塚でも夏の風物詩がございますので、ご紹介いたします。
まずは何と言っても夏祭り!!
戸塚では7月11日に「とつか夏まつり」が開催されます!
戸塚の夏祭りとして、毎年大変賑わっております!!
と普段なら、とつか夏まつりをご紹介したいのですが、実は・・・
戸塚の夏の風物詩はとつか夏まつりだけではないんです!!!
7月14日には、「お札まき」が開催されます!
・・・さて、きっとこう思った方もいるかと思います。
お札まきって・・・なに??
恥ずかしながら私もこの間まで、その一人でした(恥)
神奈川県に引っ越してきて、早7年。まだまだ知らないことが多いです。
お札まきとは、八坂神社で毎年行われている厄除け行事です。
まず、戸塚区にございます「八坂神社」は1572年に創建された大変歴史ある古社です。
実は例年7月14日にお札まきと呼ばれる、厄除け行事を行ってきたそうです。
こちらのお札まき、なんと元禄元年(1688年)から続いているそうです!
とても歴史を感じますよね。
そして1991年から横浜市指定無形民俗文化財にも指定されています!
そんな歴史ある厄除け行事「お札まき」、その実態は・・・!!
男性が女装をして歌いながら町内を練り歩き、輪になって踊った後に音頭取りが札をまく。
まいた札を踊り手たちが渋団扇で宙に散らす。その札をみんな拾うと言う行事です。
このお札まき、江戸時代中期には江戸や大阪でも行われていたそうですが、
現在は戸塚でのみ行われているそうです。
まかれるお札は「正一位八坂神社御守護」と刷られた五色の神札で、無病息災や厄除けの願いが込められているそうです。
札を拾えた方はお守りとして持ち歩いたり、今時なスマートフォンのカバーに挟んだりするそうですよ。
戸塚駅から約10分と好アクセスの八坂神社。
300年以上続く歴史を感じに、願掛けに行くのも一考かと思います!
今年の夏に是非、ご検討くださいませ!
また「とつか夏まつり」や、「お札まき」にお越しの際は
是非、相鉄フレッサイン横浜戸塚をご検討いただけますと幸いでございます!
とつか夏まつり
開催日 2026年7月11日(土)
開催時間 12:00〜20:00(予定)
開催場所 戸塚小学校前近郊
入場料 無料
雨天時 雨天決行(荒天・災害の恐れがある場合は中止)
アクセス JR東海道線・JR横須賀線・横浜市営地下鉄「戸塚駅」西口から徒歩約5分
駐車場 なし(公共交通機関をご利用ください)
お札まきの開催情報
開催日 2026年7月14日(火)
開催場所 八坂神社(戸塚区)
文化財指定 横浜市指定無形民俗文化財
起源 江戸時代中期(元禄年間)


